京都から、名前の香を

名前の響きから、
私の香へ。

音・響き・リズムを読みとき、
一人ひとりの香を調える。
モニターの声を取り入れた、名刺サイズほどの
かさばらない和紙のなまえ香袋です。

香が生まれるまで
01 / 05名前を、香に。
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01 音から、香へ

名前に宿る表情を、
香に調える。

調香家・日紫喜友紀が、音相理論の数値と詩歌の感性を手がかりに、ひとつずつ手仕事で仕立てます。

工程 一 / 四

音・響き・リズム

名前を聴く

名前の意味や好みの香だけでは捉えきれない、その人の名前の表情。声にしたときの音、響き、リズムを受けとめます。

名前の響きから生まれる、あなたのための香。

一枚の和紙を、手で折る。 香を包み、ことばを添える。

02 和紙と文様

着物のように、
文様をまとう。

願いや季節の景色を、和紙の香袋に。文様には、古くから暮らしに寄り添ってきた意味が息づいています。

春夏秋冬の文様をまとった、実物の手折り和紙香袋の写真
季節限定の香袋・実物写真

文様のしるし

南天と青海波

定番

「難を転じて福となす」とされる南天。続いてゆく波の文様とともに、日々を見守る願いを載せました。

ハンカチの上にそっと置かれた、六華苑の意匠を取り入れた名刺サイズほどの和紙香袋

03 暮らしの中に

我が香に
ひたたりし
忍ばせる。

鞄の中に、インナーに、ハンカチと共に、お財布に。

あなただけの移り香は、存在価値を目覚めさせ、日々の心持ちに安心をくださる。

写真:六華苑の意匠をまとった香袋

04 お仕立てのご案内

あなたの名前を、
香へ。

ご自身のために。大切な方への贈り物に。名前から生まれる香を、京都の香房からお届けします。

お申し込みは、現在の公式ご注文フォームへ進みます。

お仕立ての流れ
  1. 一
    お名前をお預かりする

    公式フォームから必要事項をお知らせください。

  2. 二
    響きから香を調える

    一人ひとりの名前の表情を読みときます。

  3. 三
    和紙に包んでお届けする

    手折りの香袋と香メッセージをお届けします。

季節のことばを読むなまえ香歳時記

四季の景色と言葉、香のある暮らしを綴っています。